伯桜鵬 9場所ぶり2度目の勝ち越し 苦しかった時期を糧に「そういう日があるから今日がある」

[ 2025年1月25日 04:34 ]

大相撲初場所 13日目 ( 2025年1月24日    両国国技館 )

平戸海(右)を寄り切りで破った伯桜鵬(撮影・西海健太郎)
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 伯桜鵬が新入幕の23年7月の名古屋場所以来9場所ぶり2度目の幕内での勝ち越しを決めた。平戸海に左上手を引き、右を差して前に出て寄り切り。「うまく動けた。左前みつだけ取られないように」と納得顔で話した。

 新入幕で11勝4敗と優勝争いしながら左肩を負傷し2場所全休。幕下まで下がり、8場所ぶりに幕内に戻ってきた。「休場して、手術して幕内に上がってきた。そういう日があるから今日がある。自分次第だが、勝ち越せてうれしい」と安堵(あんど)していた。

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