40歳・玉鷲 21歳伯桜鵬に貫禄勝ちも「相撲内容としてはうれしくない」

[ 2025年1月24日 04:55 ]

大相撲初場所12日目 ( 2025年1月23日    両国国技館 )

<大相撲初場所12日目>玉鷲(左)が上手投げで伯桜鵬を破る(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 幕内最年長40歳の玉鷲が最年少21歳の伯桜鵬を下し連敗を4で止めた。立ち合いで相手にもろ差しを許し攻め込まれたが、左の上手投げで体を入れ替えると粘る相手を投げ捨てた。

 先輩の貫禄を示し19歳差を制したが「負けが続いていたので良かったが、相撲内容としてはうれしくない。脇甘いっすね」と笑みはなし。常に内容にこだわる鉄人は「稽古場でもっとやらなくちゃいけない」と自らを叱咤(しった)した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年1月24日のニュース