スノーボードW杯 パラレル大回転で三木つばきが2位 通算で20度目の表彰台

[ 2025年1月21日 04:35 ]

スノーボードW杯女子パラレル大回転で2位に入った三木つばき=19日、バンスコ(Miha Matavz/FIS提供)
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 19日(日本時間20日)にブルガリア・バンスコで行われたスノーボード女子アルペン種目のワールドカップ(W杯)のパラレル大回転で23年世界選手権覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が2位に入った。

 パラレル回転と合わせ、今季11戦で10度目、通算で20度目の表彰台となった。予選を2位で通過。決勝トーナメントを着実に勝ち上がったが、3試合連続の顔合わせとなったラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)との決勝に敗れた。

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