【リーグワン】東京SG・垣永真之介 通算100試合出場「うれしい」記念グッズ発売も予告

[ 2025年1月17日 19:51 ]

オンライン取材に応じる東京SGの垣永真之介
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 ラグビーリーグワン1部・東京SGのPR垣永真之介(33)が17日、オンライン取材に応じ、節目のリーグ通算100試合(旧トップリーグ時代を含む)となる19日の三重戦(三重交通Gスポーツの杜鈴鹿)に向け「クラブハウスに入ると、右に100キャップを獲得した選手の写真が並んでいる。本当に偉大な選手ばかり。あそこに入れるのはうれしい」と達成感を口にした。

 垣永は東福岡高、早大を経て14年4月にサントリー(現東京SG)入り。同年8月にリーグデビューを果たすと、右膝の大ケガなどを乗り越え、前節で100試合出場を達成した同期のCTB中村亮土に続く大台達成となる。思い出の試合は「ない。本当にない」と言い切り、選手生命の危機となったケガも「あまり覚えていない」。「目の前のことを一生懸命頑張ろうと思ってやってきた」と、無我夢中のラグビー人生を振り返った。

 チームは開幕から4試合を終え、2分け2敗で11位と歴史的な大不振にある。ベテラン、そしてムードメーカーとして、沈みがちな雰囲気を明るくするのが垣永の役割…ではないようで、「みなさんが思われている以上に、あまり何も考えてない」と苦笑い。それでも普段通りに振る舞うことは心がけているようで、「うちのチームはどんな選手も自分の役割を遂行する。それに関しては率先して、みんなにいい影響を与えられるようにしたい」と話した。

 プライベートではバイク乗りが趣味で、愛好家サークル及びライダー向けブランド「KAKKY MOTORCYCLE CLUB」を運営する。これまでも様々なアパレルやグッズの販売実績があるが、100試合記念グッズの発売も計画しているといい、「大大劇にやります!トレーナーと、15センチの特大アクリルスタンドです。ぜひ(SNSを)フォローして待っていてください!」と予告した。

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