【箱根駅伝】シード争い明暗 10位・帝京大が歓喜 11位・順大はわずか7秒差で無念のシード落ち

[ 2025年1月3日 13:48 ]

シードを逃し涙を流す順大・古川(撮影・木村 揚輔)
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 21チーム(関東学生連合はオープン参加)が出場する第101回大会の復路が行われた。神奈川・箱根町から東京・大手町の5区間109・6キロで争われた。

 10位以内に与えられるシード争いは最後まで白熱した。6キロ付近で8位争いを順天堂大、東京国際大、帝京大、東洋大が形成。終盤まで団子状態が続いた。

 残り1キロを切ったところで東京国際大・大村がラストスパート。8位でゴールテープを切った。9位は東洋大で20年連続のシードを獲得。10位は帝京大で残り1枠のシードを獲得した。

 順大はわずか7秒差で11位。涙をのむ形となった。

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