【バドミントン】宮崎友花が平成以降4人目の高校生女王「五輪で金メダルを獲ることが夢」全日本総合選手権

[ 2024年12月30日 11:58 ]

バドミントン全日本総合選手権最終日 ( 2024年12月30日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

女子シングルスで初優勝した宮崎友花
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 女子シングルス決勝が行われ、宮崎友花(18=山口・柳井商工高3年)が仁平菜月(26=ヨネックス)を2―0(21―18、21―14)で破り初優勝を飾った。

 高校生の女子シングルス制覇は奥原希望、山口茜らに続く平成以降4人目の快挙。「(奥原、山口は)憧れの選手なので同じ結果を出せて良かった」と喜びを語った。

 奥原、山口が棄権する中でタイトルを手にし「思い切りチャレンジするのは奥原さんと山口さん。奥原さんと山口さんが棄権してしまって、ここまで受け身になってプレッシャーでうまくいかなかったけど、成長できたかな」と笑顔を見せた。

 高校1年で世界ジュニアを制し、4年後のロサンゼルス五輪でも活躍が期待される逸材。将来の夢を聞かれると「オリンピックで金メダルを獲ることが夢です」と宣言した。

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