【高校ラグビー】目黒学院が初戦敗退 昨年大活躍の2年生ロケティ「もっと練習してもっと強くなる」

[ 2024年12月30日 22:41 ]

全国高校ラグビー大会2回戦   目黒学院12ー28報徳学園 ( 2024年12月30日    花園ラグビー場 )

<報徳学園・目黒学院>前半、報徳学園の猛攻に悔し気な表情を見せるロケティ(左)ら目黒学院フィフティーン(撮影・北條 貴史)
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 Bシードの目黒学院(東京)は、報徳学園(兵庫)に敗れて初戦で姿を消した。攻撃を封じられて前半は得点できず、4トライを奪われて0―28で折り返し。後半24分にNo・8ロケティ・ブルースネオル(2年)がスクラムから押し込んでようやく初トライを決めたが、点差を埋められず12―28で敗れた。

 トンガ人留学生で高校日本代表候補のロケティは、前回大会で1年生ながらハットトリックを決めるなど大活躍。一気に注目を集めるようになったため、今回は徹底的にマークされた。また、左太腿の肉離れの影響で3日前まで練習に参加できていなかったこともあり、本来の実力を発揮しきれなかった。

 「もっと練習してもっと強くなる。来年はもっと強いチームにしたい。この悔しい思いを来年は絶対しないように」。悔しさを胸に、再び花園に帰ってくることを誓った。

 ロケティについて、竹内圭介監督(48)は「これからもっと注目されると思う。まだあと1年あるので」と今後の成長に期待した。

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