パリ五輪高飛び込み銀・玉井陸斗 春からは大学進学で1人暮らしスタート「学業とうまく両立していければ」

[ 2024年12月26日 21:14 ]

<関西スポーツ賞> 記念撮影に臨む(左から)京都国際・奥井、飛び込み・玉井、京都国際・中崎、藤本(撮影・大森 寛明)
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 関西運動記者クラブが選出する関西スポーツ賞の表彰式が26日、大阪市北区のホテルで行われた。

 パリ五輪で日本飛び込み史上初の銀メダルを獲得し、個人賞に選ばれた玉井陸斗(18=JSS宝塚)は充実の一年を振り返り「自分の気持ち的にはほぼ満足できたくらいなんですけど、パリ五輪は結果は良かったものの全体の中身の部分ではもう少し頑張れた部分があるし、金メダルも手が届いたと思うので次のロサンゼルス五輪までに詰めていければ、金メダルを獲得できるのかなと思います」と語った。

 来春には神戸・須磨学園高を卒業し、大学に進学する。1人暮らしを行う予定で「自分の人生のためにも学業とうまく両立していければ」と話した。28年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得に向け、新生活をスタートさせる。

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