パリ五輪400M個メ銀の松下 ジャパンOP200M自由形で自己ベスト2位「この種目でも代表目指す」

[ 2024年11月30日 04:36 ]

競泳ジャパンオープン第1日 ( 2024年11月29日    東京アクアティクスセンター )

男子200メートル自由形で優勝した村佐達也(左)と2位の松下知之
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 男子200メートル自由形で松下知之(19=東洋大)が1分47秒57で2位に入った。

 日本高校記録の1分45秒72で優勝した村佐達也(17=中京大中京)に敗れたが、自己ベストを0秒79更新。パリ五輪で銀メダルに輝いた400メートル個人メドレーに加え、この種目でも世界を目指す方針を示した。

 男子200メートルバタフライは寺門弦輝(21=セントラルスポーツ)が優勝。女子100メートル平泳ぎは青木玲緒樹(29=ミズノ)が制した。

 松下が自己ベストを更新した。

 パリ五輪の男子400メートル個人メドレーの銀メダリスト。同じ栃木県出身で16年リオ五輪金メダルの萩野公介さんに強い憧れを持つ。萩野さんが過去に使ったゴーグルを全種類持っているほど心酔する。萩野さんは13年世界選手権の400メートル自由形で銀メダルに輝くなど他種目で世界と戦った。

 松下は「萩野さんがマルチスイマーだったので、僕もいろんな種目で世界に出ていきたい。この種目でも代表権を目指す」と、200メートル自由形での来夏の世界選手権シンガポール大会の出場権獲得に意欲を見せた。

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