【スノボ】23年世界王者・三木つばきがW杯開幕戦で3位 パラレル大回転

[ 2024年11月30日 19:14 ]

スノーボード・アルペンW杯パラレル大回転女子第1戦 ( 2024年11月30日    中国・美林 )

三木つばき(共同)
Photo By 共同

 22年北京冬季五輪代表で、23年世界選手権王者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が3位に入った。三木は今回の表彰台で、全日本スキー連盟が定める26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の派遣基準を満たし、2大会連続の代表入りに前進した。

 予選を5位通過した三木は、準決勝で五輪2連覇中のエステル・レデツカ(チェコ)と対戦。0秒62遅れを取り3位決定戦に回ったが、韓国選手に競り勝ち表彰台に上った。

 21歳で日体大3年に在学中の三木は、10月にはフランスとスウェーデンで雪上練習に励み、五輪プレシーズンに向けて調整。23年の世界選手権を制しているものの、「本当のトップの選手は出ていなかった」とおごらず、2度目の五輪での金メダル獲得を目指している。

 今季の目標は来年2月に開催される世界選手権(スイス)での2連覇と、計17戦が予定されているW杯の70%で4強入りすること。この日の表彰台で幸先よく目標達成へスタートした。

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