神野大地が練習量でマネできないと思ったランナー明かす「スマートな天才肌のイメージだけど…」

[ 2024年11月25日 16:46 ]

2016年の箱根駅伝で2年連続2度目の往路優勝をアピールしながらゴールする青学大の神野大地 
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 箱根駅伝の3代目山の神として有名な神野大地(31=M&Aベストパートナーズ選手兼監督)が、アテネ五輪女子マラソン金メダリスト・野口みずきさん(46)の東海テレビYouTube「野口みずきのランナーズハイ」に出演。かなわないと思ったランナーの名前を明かした。

 神野はまず青学大で同期の久保田和真(31=九電工)の名前を挙げた。「九州学院から同世代トップで入ってきた。練習では僕の方が強いのに試合になると120%を出してくる。努力では埋められない差を感じた」と明かした。

 もう一人、東京、パリ五輪の男子マラソン日本代表の大迫傑(33=ナイキ)を挙げた。

 「スマートな天才肌のイメージだけど、大迫さんの練習はマネできない。走ってる距離もそうだし、質も量も圧倒的」と説明した。

 野口さんも「量もやるんだ、意外。質を重視してるんだと思っていた」と驚いた様子。

 神野は「日本人の中でも一番練習している。天才が努力したら凄えんだなと感じた」と、感心していた。

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