【高校ラグビー】大阪桐蔭、4大会連続18度目の花園切符 1年生FB吉川大惺が2トライ

[ 2024年11月17日 12:15 ]

全国高校ラグビー大会大阪地区予選決勝   大阪桐蔭40―0関大北陽 ( 2024年11月17日    東大阪市花園ラグビー場 )

<大阪桐蔭・関大北陽> 前半、大阪桐蔭・川端は先制トライを決める(撮影・大森 寛明)
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 大阪第1地区決勝で大阪桐蔭が40―0で関大北陽を下し、4大会連続18度目の花園出場を決めた。

 前半8分、高校日本代表候補のCTB名取凛之輔(3年)が巧みなランでゲイン。そこからボールを持った高校日本代表候補のSH川端隆馬(3年)が突破し、先制トライを奪った。

 その後は関大北陽の粘り強いディフェンスに苦しみながら、前半終了間際にフランカー真鍋蓮之輔(3年)がモールからトライ。後半に入ってFB吉川大惺(1年)が2トライを挙げる活躍もあり、リードを広げた。

 高校日本代表候補を9人擁する今年度の大阪桐蔭。春の選抜大会を制しており、花園でも6大会ぶり2度目の全国制覇の期待が懸かる。

 前年度に初出場した関大北陽は、5月の大阪総体で0―59と完敗した大阪桐蔭に対して奮闘したが、後半に引き離された。

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