【日本代表】ウルグアイ戦は前半を終え18―13 5点リードもSH斎藤がシンビンの危機

[ 2024年11月16日 23:20 ]

ラグビーリポビタンDツアー2024   日本―ウルグアイ ( 2024年11月16日    フランス・シャンベリー )

<日本・ウルグアイ>突破するマロ・ツイタマ(右)=AP
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 世界ランキング14位の日本は同19位のウルグアイと中立地のフランス・シャンベリーで対戦し、前半を終えて18―13とリードした。この後、9月15日のサモア戦以来、4試合ぶりの白星を目指して後半に入る。

 前半7分に先にトライを許した日本だが、その3分後にCTBフィフィタのビッグゲインでインゴールに迫ると、最後はラックからNo・8姫野が持ち出して反撃のトライ。両国PG1本ずつを決めて迎えた同32分には、自陣でのターンオーバーから速攻し、代表戦初先発のWTB浜野が逆転トライを挙げた。

 その後も試合を優勢に進めた日本だが、前半終了間際、SH斎藤がハイボールへ競りに行ったプレーが危険なプレーと見なされ、シンビンで10分間の一時的退場に。ゲーム主将であり、攻守の要と言えるSHを欠く形で、後半をスタートさせることになった。

 ▽日本代表登録メンバー

 <1>岡部 崇人(横浜)
 <2>原田 衛(BL東京)
 <3>為房 慶次朗(東京ベイ)
 <4>エピネリ・ウルイヴァイティ(相模原)
 <5>ワーナー・ディアンズ(BL東京)
 <6>ファカタヴァ・アマト(BR東京)
 <7>下川 甲嗣(東京SG)
 <8>姫野 和樹(トヨタ)
◎<9>斎藤 直人(トゥールーズ)
 <10>松永 拓朗(BL東京)
 <11>浜野 隼大(神戸)
 <12>シオサイア・フィフィタ(トヨタ)
 <13>ディラン・ライリー(埼玉)
 <14>ジョネ・ナイカブラ(BL東京)
 <15>マロ・ツイタマ(静岡)
 <16>松岡 賢太(神戸)
 <17>森川 由起乙(東京SG)
 <18>オペティ・ヘル(東京ベイ)
 <19>サナイラ・ワクァ(花園)
 <20>アイザイア・マプスア(トヨタ)
 <21>藤原 忍(東京ベイ)
 <22>ニコラス・マクカラン(トヨタ)
 <23>梶村 祐介(横浜)
 ※◎はゲーム主将

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