友野一希、今季自己ベストの90・78点で2位発進 4回転などノーミス演技を披露

[ 2024年11月15日 23:38 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第5戦フィンランド大会第1日 ( 2024年11月15日    ヘルシンキ )

高得点をマークした友野一希(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 男子SPが行われ、友野一希(第一住建グループ)は今季自己ベストとなる90・78点をマークして2位発進となった。

 冒頭で4回転―2回転の連続トーループを着氷。続く4回転サルコー、後半のトリプルアクセルも降りてジャンプは全て着氷し、軽やかな演技で観衆を魅了した。

 股関節の故障もあって第3戦フランス大会で5位。今大会を前に「痛みはほぼない。マックスの状態で動ける」と話していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年11月15日のニュース