若隆景が先場所に続き大の里を下す「前に出れたので良かった」

[ 2024年11月15日 19:59 ]

大相撲九州場所6日目 ( 2024年11月15日    福岡国際センター )

<九州場所6日目>押し出しで大の里(右)を破る若隆景(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 東前頭2枚目・若隆景(29=荒汐部屋)は西大関・大の里(24=二所ノ関部屋)を押し出しで倒し、9月の秋場所に続き連勝した。

 「下からついて行けた。前に出れたので良かったと思う。下から足を出してついていけた」と大関相手に会心の相撲で口元も緩む。

 秋場所12日目の初顔では寄り切りで勝利。「自分の相撲に集中して一生懸命に相撲を取る気持ちで土俵に上がっています」と言葉からも力がみなぎる。

 これで4勝2敗で大関戦は終了。「またあしたあるので集中して相撲を取っていきたい」とここから白星を積み重ねていく。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年11月15日のニュース