霧島が6日目で今場所やっと初白星 左足首負傷も「大丈夫」

[ 2024年11月15日 19:39 ]

大相撲九州場所6日目 ( 2024年11月15日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所6日目>下手出し投げで平戸海(左)を下した霧島(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 東関脇・霧島(28=音羽山部屋)が西前頭筆頭・平戸海(24=境川部屋)を逆転の下手出し投げで下し、6日目でやっと初日を出した。

 5連敗の霧島は立ち合いで右差し。左上手が取れない。平戸海の押しに土俵際まで寄り立てられ、起死回生の右から下手出し投げ。投げた後に左足首を気にするそぶりも。東支度部屋では「いつも通りの気持ちで勝てて良かったと思います。思い切り右を差して相手を止めてそこから相撲を取って良かった」とやっとつかんだ今場所初白星に安堵(あんど)の表情を浮かべた。「右を差して失敗しても思い切ってやっていこうと思った」と開き直ったことで好結果につながった。捻った左足首は「大丈夫だと思う」とテーピングをして会場を後にした。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年11月15日のニュース