アーチェリー古川高晴 現役最後の大会「ずっと成長し続けることができた25年間」会場の拍手に感謝

[ 2024年10月27日 04:10 ]

 現役最後の試合となる全日本選手権に出場したアーチェリー男子の古川高晴=夢の島公園アーチェリー場
Photo By 共同

 アーチェリー男子で6大会連続五輪に出場し、12年ロンドン大会の個人で銀メダルを獲得した古川高晴(40=近大職)が26日、東京夢の島公園アーチェリー場で行われた全日本選手権に現役最後の試合として臨み「ずっと成長し続けることができた25年間」としみじみと振り返った。

 予選を6位で通過したが、決勝トーナメント2回戦で敗退。会場から拍手が起こると「温かい気持ちになった」と柔和な表情で感謝を述べた。今後は指導者として後進の育成に励む。

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