馬場咲希「1日中リズムがつかめなかった」一時単独首位も3番ダボで失速 樋口久子・三菱電機L

[ 2024年10月26日 17:51 ]

女子ゴルフツアー 樋口久子・三菱電機レディース第2日 ( 2024年10月26日    埼玉県 武蔵丘GC=6650ヤード、パー72 )

<三菱電気レディース・2日日>7番、ティーショットを放つ馬場咲希(撮影・西尾大助
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 第2ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う初日2位の馬場咲希(19=サントリー)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落とし、通算5アンダーの23位に後退した。

 ホールアウト後は「1日中リズムがつかめなかった」と無念の表情でつぶやいた。

 スタート前に初日首位のイ・ミニョンが棄権。工藤遥加とともにトップに並んでティーオフした。1番パー5はバンカーから寄せてバーディー発進し、単独首位に立った。

 暗転したのは3番パー4だ。ティーショットが左のOBゾーンに消えた。このホールをダブルボギーとすると、4番パー3もティーショットがグリーン左のバンカーへ。第2打を寄せ切れずボギーを叩き失速した。

 22年全米女子アマチュア優勝者の馬場は昨年のプロテスト合格後、日本ツアー2戦目。優勝すればツアー最速記録に並ぶ。首位と7打差になり、苦しくなったが「今日悪いのを全部出したと思って、切り替えて頑張りたい」と前を向いた。

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