米国のパウレスが2年ぶり優勝 宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース

[ 2024年10月21日 04:32 ]

2年ぶり2度目の宇都宮ジャパンカップ制覇を果たしたニールソン・パウレス(中央)
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 アジア最高位の自転車ロードレース「2024宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」(スポーツニッポン新聞社後援)最終日が20日、栃木県の宇都宮市森林公園周回コース(1周10.3キロ×14周)で行われ、米国のニールソン・パウレス(EFエデュケーション・イージーポスト)が、5人で繰り広げられたゴール直前のスプリントを制し、同大会2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 日本選手では岡本隼(愛三工業レーシングチーム)の14位が最高だった。19日に開催されたクリテリウム(同市大通り周回コース)は、ラトビアのトムス・スクインシュ(リドル・トレック)が制し、チームに大会5連覇をもたらした。

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