台風影響で新幹線ストップ FC東京「選手コンディション低下」で急きょ静岡泊 ヤクルトは缶詰め8時間超

[ 2024年8月30日 01:05 ]

<台風10号関連>終日運転を取り止めた東海道新幹線東京駅八重洲中央南改札口(撮影・沢田 明徳)
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 台風10号が接近している日本列島では29日、東海道新幹線が終日運転を取りやめ。スポーツチームの遠征移動にも影響が出た。

 静岡-掛川間の大雨により午後4時過ぎから運転を見合わせ。同区間では1時間で60ミリ以上が降り続いた。

 広島への移動のためヤクルトの一部選手らを乗せた列車は、静岡の手前で立ち往生し、選手らは午前0時過ぎ時点でも列車内に8時間以上缶詰めになっている。

 また、DeNAはスタッフ、選手の一部が名古屋へ移動できず。結局、30日からのバンテリンドームでの中日3連戦は中止となった。

 サッカーでも、広島に向かっていたFC東京が公式Xで状況を報告。昼過ぎに出発したが「静岡県周辺での激しい雨により運転見合わせとなり、選手のコンディションが低下しはじめており、静岡県内で急きょ宿泊することとなりました。明日以降のチームの状況については分かり次第お知らせいたします」と急きょ静岡県内で宿泊することになったと伝えた。

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