古江彩佳 トリプルボギーから粘りの75発進「気持ちは切り替えて頑張れたかな」

[ 2024年8月22日 00:16 ]

米女子ゴルフツアーAIG全英女子オープン 第1日 ( 2024年8月22日    セントアンドリュース・オールドコース=6784ヤード、パー72 )

<全英女子オープン2024初日>11番、ティーショットを放つ古江彩佳(撮影・会津 智海)
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 今季メジャー最終戦が開幕し、7月のエビアン選手権でメジャー初制覇を飾った古江彩佳(24=富士通)は3バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの75で初日を終えた。

 インスタートの11番でボギー先行。12番ではポットバンカーにつかまり、1度で脱出できずにトリプルボギーを叩いた。それでも、14番で初バーディーを奪うと、16番でも約6メートルを沈めてバーディー。前半は2つスコアを落として折り返した。

 後半に入り、強い風と寒さの中で我慢を続け、初日は75発進。「海際に行けば行くほど凄く風が強くて、全然対応しきれなかったなってのも思いながら、でもトリプル打ったあとのラウンドはそこそこ悪くはなかったかなと思ってます。気持ちは切り替えて頑張れたかな」と振り返った。

 メジャー連勝が懸かる一戦。24歳はリンクス攻略に向けて「風を信用するしかない。怖さをなくして打つしかない」と冷静に見据えた。

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