西郷真央は69で米ツアー自己最高2位「ルーキーで優勝争いをできたのは良い経験」

[ 2024年7月29日 10:31 ]

米女子ゴルフ CPKC女子オープン最終日 ( 2024年7月29日    カナダ・アールグレイGC、パー72 )

ツアー最終日、ティーショットを放つ西郷真央(AP)
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 3位から出た、西郷真央(22=島津製作所)は5バーディー、2ボギーで69で回り、通算11アンダーで米ツアー自己最高の2位に入った。

 1番でボギー先行も、前半は1つスコアを伸ばしてターン。上位陣が伸び悩む中で14、15番のパー5ではともに2オンに成功し連続バーディーを奪うと一気に首位をとらえた。しかし、16番パー3ではグリーンサイドの深いラフから寄せきれずボギー。終盤まで優勝争いを演じたが、惜しくも米ツアー初優勝には届かなかった。

 中継局WOWOWのインタビューでは「決めたいところでしっかり決めきることができて、こうやって優勝争いに加われたのは凄い良かったと思います。きょうは朝イチからあまりティーショットの感覚が良くなかったので、優勝争いの影響とかではなく自分の技術がまだまだだった。ルーキーで優勝争いをできたのは凄く自分にも良い経験になった」と振り返った。

 前日には日米通じて自己ベストとなる61を叩き出し、一気にV戦線に浮上。最終日も健闘し、今季米ツアー4度目のトップ10入りとなった。 

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