【バレーボール】セッター関田誠大がチームを離脱 下腿に痛み ドイツ戦後にブラン監督明かす

[ 2024年6月5日 22:59 ]

関田誠大
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 バレーボールのネーションズリーグに出場している男子日本代表セッターの関田誠大(30=ジェイテクト)が負傷でチームを離脱することになった。5日のドイツ戦後の会見でブラン監督が明かした。

 ブラン監督は関田について「下腿(かたい)に痛みがあるので簡単な検査を受ける」と明らかにした。負傷の詳細は明らかにしなかった。

 代わりに大宅真樹(29=サントリー)がメンバーに登録される。日本代表は7日に世界ランキング1位のポーランド、8日にスロベニアと対戦する。

 関田は東京五輪にも出場した日本の司令塔。長期離脱となれば、パリ五輪の戦いにも大きな影響を与えそうだ。

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