十両・伯桜鵬が8日目から休場へ 2日目に右上腕二頭筋腱断裂…再出場なければ再び幕下転落も

[ 2024年5月19日 13:43 ]

大相撲夏場所8日目 ( 2024年5月19日    東京・両国国技館 )

伯桜鵬
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 日本相撲協会は19日、西十両8枚目の伯桜鵬(20=伊勢ケ浜部屋)が8日目から休場すると発表した。

 伯桜鵬は2日目の取組で右上腕二頭筋の腱を断裂。「力は入らないけど、出ると決めているので自分のやるべきことをやるだけ」と出場を続け、4日目と5日目には白星を挙げていた。7日目を終えて3勝4敗。このまま再出場がなければ、再び幕下転落を余儀なくされることとなる。

 伯桜鵬の休場は、昨年8月に左肩を手術した後の秋場所、九州場所に続いて自身3度目。この日対戦予定だった新十両・阿武剋(24=阿武松部屋)は不戦勝となる。

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