朝乃山 四股再開も無理せず慎重に「今の状態ではまだ出られない」

[ 2024年5月8日 04:42 ]

四股を再開した朝乃山(中央)
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 右膝を痛めている小結・朝乃山は都内の高砂部屋で四股を再開したものの、夏場所の出場には「今の状態ではまだ出られない。無理して出たら、力士人生が縮んでしまうかもしれない」と慎重な姿勢を示した。

 先月25日の春巡業で負傷し、右膝内側側副じん帯損傷で全治3週間と診断された。この日は右膝下にテーピングを施していた。最近はケガが増え「他の部分はかばいながら相撲を取れたが膝をかばってやることはできない」と苦渋の表情で語った。

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