【夏場所番付発表】遠藤が8年ぶり、妙義龍が6年ぶりに十両転落…三役経験者のベテラン2人

[ 2024年4月30日 06:00 ]

遠藤
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 日本相撲協会は30日、大相撲夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

 幕内と十両の入れ替えは5人。欧勝馬(27=鳴戸部屋)と時疾風(27=時津風部屋)の2人が新入幕、水戸龍(30=錦戸部屋)、友風(29=二所ノ関部屋)、宝富士(37=伊勢ケ浜部屋)の3人が幕内復帰を果たした。幕内からは、大奄美(31=追手風部屋)、妙義龍(37=境川部屋)、遠藤(33=追手風部屋)、北の若(23=八角部屋)、島津海(27=放駒部屋)の5人が十両に転落した。

 幕内在位71場所で関脇経験者の妙義龍は、18年初場所以来6年ぶりの陥落で西十両筆頭に。春巡業では、申し合い稽古には参加しなかったが連日ぶつかり稽古で汗を流していた。

 幕内在位62場所で小結経験者の遠藤は、16年春場所以来8年ぶりの陥落で東十両3枚目に。再起を期す夏場所へ向け、春巡業では連日積極的に申し合い稽古にも参加していた。

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