【Wリーグ】シャンソン逆転勝利で1勝1敗 第1Q、6―23から追い上げた デンソーは連勝で決勝進出

[ 2024年4月7日 16:44 ]

Wリーグプレーオフ ( 2024年4月7日    東京・武蔵野の森スポーツプラザ )

<富士通・シャンソン>第4Q、喜ぶシャンソンの選手たち(撮影・中村 和也)
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 2戦先勝方式の準決勝第2戦が行われ、初優勝を目指すデンソー(レギュラーシーズン2位)が2年連続24回目の頂点を狙うENEOS(同3位)に82―66で快勝。2連勝で2017―2018シーズン以来6年ぶりに決勝進出を決めた。

 第1戦快勝の勢いに乗り、赤穂ひまわり(25)が両チーム最多24得点の活躍で、けん引した。決勝でENEOSを破り悲願の初優勝を果たした昨年12月の皇后杯に続く2冠へ、さらに前進した。

 シャンソン化粧品(同5位)は16年ぶり2度目の優勝を狙う富士通(同1位)に71―70で逆転勝利し、1勝1敗となった。第1Q、6―23から追い上げた。第3戦は8日に行われる。

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