フェース・ネック一体構造で打感を手に感じられる新アカパタ「Red9/9 DELTA-FACE」誕生

[ 2023年10月6日 07:00 ]

フェース・ネック一体構造で打感を手に感じられる「Red9/9 DELTA-FACE」
Photo By 提供写真

 Red9/9 DELTA-FACEに新たなヘッドタイプがラインアップした。ヘッドを真っ直ぐ動かすイメージを出しやすい角マレットのDF-016とやさしさと操作性を兼ね備えたオーソドックスな丸マレットのDF-017の2種類。

 フェースとネックを一体化させた「DELTA-FACE」に直接シャフトが刺さっているため、ホーゼルがあるよりもフィーリングが直接手に伝わり、ヘッドフェース部分が三角形になっているため、オフセンターヒット時のヘッドのブレにも強い設計になっている。

 また視覚的にボールをセンターにセットしやすく、体の正面で真っ直ぐ構えやすくなる様々なアライメントを搭載することで、方向性を合わせやすく、ヒット時のロフト角も一定になりやすくなるため、順回転なイメージ通りのボールの転がりを実現してくれる。

 さらにヒールラウンドソールを採用したことで、トゥ側が浮いてもヒール側が突っかかりにくいため、振り幅が大きなロングパットでもミスを軽減してくれる。

 ヘッドは比重の軽いジュラルミンと比重の重たいステンレスの異素材を組み合わせ、バッグ側に重量を配置した深重心深度設計に、フェース面はインパクト時の接触面積を減らし、やわらかなタッチを生み出す「ダイヤカット加工」を採用。

 シャフトはツアープレーヤーからの要望とフィードバックを元に開発されたKBSブランド初のパター専用シャフト「KBS CT TOUR PUTTER」を採用。

 クラブ長さは34インチ、ロフト角は1.5度、ライ角は70度で、価格は7万400円(税込)

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2023年10月6日のニュース