バスケ日本代表・富永 アンゴラ戦で前半から11得点!“和製カリー”にファン大興奮「やっぱえぐい」

[ 2023年8月15日 20:14 ]

国際強化試合   日本ーアンゴラ ( 2023年8月15日    有明アリーナ )

<日本・アンゴラ>試合前に記念撮影に臨む日本代表(撮影・尾崎 有希)
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 バスケットボール日本代表(FIBAランキング36位)は国際強化試合でアンゴラ(同41位)と対戦。前半戦は32―36と4点リードを許して終えた。「和製カリー」富永啓生(22=ネブラスカ大)が前半戦を終えて11得点をけん引した。

 第1クオーターは富永の得意の3ポイント(P)がチーム初得点となった。さらに今大会の唯一のNBAプレーヤーで、1年ぶりの代表戦となった渡辺雄太(28=サンズ)からのアシストを受けたレイアップシュートで連続得点を挙げた。

 しかしチームは相手の守備の圧力からミスが多く、苦しい展開。その中で流れを変えたのが富永の3Pだった。第2クオーター、残り8分13秒に3ポイントを決めると、残り5分56秒で決めてチームトップの11得点で前半を終えた。

 ファンからは「富永はやっぱえぐい」「富永君がちゃんと決めててこれぞシューターと思ってる」「富永最高かよ」「富永勢いあっていいねぇ」などの大興奮の声が上がった。

 第2クオーター途中にチームの中心である渡辺雄が右足首負傷で控室に下がった。チームをけん引する意味で後半も富永の活躍に期待がかかる。

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