霧島の付け人、三段目・勇輝 急きょ弓取り代役 「緊張で手が汗だらけに」

[ 2023年7月19日 05:07 ]

大相撲名古屋場所10日目 ( 2023年7月18日    愛知・ドルフィンズアリーナ )

<名古屋場所 10日目>本場所では初めて弓取り式を行った勇輝 (撮影・成瀬 徹)
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 弓取りを務めていた46歳の序二段・聡ノ富士がこの日不整脈検査のため病院に搬送され不戦敗。

 急きょ大関・霧島の付け人、三段目・勇輝が代役を務めた。

 勇輝は22年1月の豪栄道の引退相撲で初めて弓取りデビュー。巡業や花相撲での経験は豊富だったが本場所は初めてだった。

 何とか大役をこなし「緊張で手が汗だらけになりました。自己採点は80点」と振り返った。

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