大関獲り狙う若元春 悔し2敗目 豊昇龍、大栄翔は1敗死守 錦木 先場所から13連勝!

[ 2023年7月13日 17:54 ]

大相撲名古屋場所5日目 ( 2023年7月13日    愛知・ドルフィンズアリーナ )

錦木(左)に寄り切りで敗れた若元春(撮影・椎名 航)
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 大相撲名古屋場所は13日、5日目の取組が行われ、大関昇進を目指す関脇・若元春(29=荒汐部屋)は痛い2敗目。豊昇龍(24=立浪部屋)、大栄翔(29=追手風部屋)はともに4勝目を挙げ、1敗を守った。

 若元春は平幕・錦木に寄り切りで敗れた。前日は平幕・翠富士を下し「勝っても負けても切り替えるようにしている」と語っていたが、悔しい1敗となった。錦木は先場所からの連勝を13に伸ばした。豊昇龍、大栄翔、若元春と関脇勢から白星となり5連勝。勢いが止まらない。

 豊昇龍は小結・阿炎を送り引き落としで撃破。大栄翔は平幕・明生を押し出しで下し、立て直した。

 前日に大関初白星を挙げた霧島は結びの一番で平幕・翔猿に寄り切りで敗れた。前日の取組後には「緊張と不安はあったけど、自分の相撲を取ることしか考えてなかった」と語っていたが、連勝とはならなかった。

 平幕・御嶽海は平幕・翠富士に突き落としで敗れ痛恨の5連敗。2分30秒を超える熱戦も粘り負けした。

 平幕・高安は平幕・平戸海をはたき込みで下し5連勝。前頭4枚目まで番付を戻してきた元大関の朝乃山は平幕・北青鵬に寄り切りで敗れ2敗目を喫した。

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