松山、パット充実で5バーディー 通算6アンダーで15位浮上 再発させていた首痛も問題なし

[ 2022年8月28日 02:30 ]

米男子ゴルフツアー ツアー選手権第2日 ( 2022年8月26日    ジョージア州 イーストレークGC=7346ヤード、パー70 )

15位に浮上した松山(AP)
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 22位から出た松山英樹(30=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの66で回り、通算6アンダーで15位に浮上した。ティーショットはやや乱れたが、グリーン上がさえ、スコアを伸ばした。スコッティ・シェフラー(26=米国)もこの日、66と伸ばし、通算19アンダーで単独首位をキープした。

 松山がグリーン上で強さを発揮した。2番パー3では下りの5メートルを沈め、バーディー先行。6番パー5ではエッジから1・5メートル、7番も残り164ヤードから1・5メートルにつけ、連続バーディー。「(タッチは)悪くなかったと思う」。ティーショットはフェアウエーを捉えたのが6度と乱れたが、パット数は25でまとめてみせた。

 再発させていた首痛も気にするそぶりはなかった。10番で右の林に曲げ、唯一のボギーを叩くも、12番で3・5メートル、17番も2・5メートルとバーディーパットを沈めた。「ティーショットが良い感じではないけど、久々に良かったなというところもあった。悪いところとのギャップが大きいのでそれでも伸ばせたのは大きい」と充実の表情を見せた。

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