ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕 12年ぶりにロシアの国旗
第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会が6日夜(日本時間7日未明)、開幕した。
2月の五輪閉幕後に米イスラエルの攻撃を受けたイランは、選手団が安全に渡航できないとして不参加が決定。ウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシは国を代表する形での出場が認められ、パラでは14年ソチ大会以来12年ぶりにロシアの国旗が掲げられた。
2月の五輪では個人資格の中立選手としての参加だった。反発するウクライナなど7カ国は政治的な理由により開会式の選手の出席を見送った。











