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松山三四六氏が謝罪 中絶同意書に偽名署名報道「心から深くお詫び」選挙後に取材対応予定

[ 2022年7月6日 23:37 ]

松山三四六氏
Photo By スポニチ

 参院選長野選挙区(改選数1)に自民党から立候補したタレントの松山三四六氏(51)が6日夜、自身のツイッターを更新。この日、文春オンラインで、約10年前に当時20代の女性と不倫し、女性が妊娠すると人工妊娠中絶同意書に偽名で署名していたと報じられた件について謝罪した。

 「皆様におかれましては、多大なるご心配ご迷惑をおかけしましたこと心から深くお詫び申し上げます。この度の報道に関しまして、選挙後の然るべきタイミングで取材対応したいと考えております。ご支援頂いている全ての皆様には、重ねて心からお詫び申し上げます」とした。

 松山氏は東京出身だが、長野を拠点に21年間タレント活動を続け、2年前から県内で単身生活を送る。1998年にタレントの網浜直子と結婚。網浜も長野入りして支援者回りをするなど全面的にサポートしている。

 ◇松山 三四六(まつやま・さんしろう)本名秦光秀(はた・みつひで)。1970年(昭45)7月9日生まれ、東京都出身の51歳。中学時代に柔道で全国制覇。芸名は、名字が芸能界の師と仰ぐ歌手の松山千春、名前が姿三四郎にあやかっている。

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