【Animal ZOOm UP】手作りの大きな巣で快適ステイホーム!愛らしいオグロプレーリードッグ
愛くるしい動物たちはコロナ禍で疲れた人々の心を癒やしてくれます。動物園や水族館の動物たちを紹介する「Animal ZOOm UP」。今回は「千葉市動物公園」のオグロプレーリードッグです。
後ろ足で立つ姿が愛らしいオグロプレーリードッグは、地面に穴を掘り広大な巣を作ることで知られています。トンネルでつながったたくさんの小部屋があり、それぞれの目的に応じて使い分けます。ステイホームにぴったりな住環境で休園の日々を過ごしています。(写真と文・小海途 良幹)
◆オグロプレーリードッグ ネズミ目リス科プレーリードッグ属の中で、棲息範囲が広く個体数も多い最も一般的な種。北米中央部などの草原地帯に棲息する。体長は30センチから40センチほどで、黒色の尾が特徴。野生では地下に巣穴を掘り大きな群れで生活する。警戒心が強く、巣穴の入り口付近に土を盛った見張り台に立って周囲を監視する習性がある。
▼取材協力・千葉市動物公園 1985年開園。可愛らしい立ち姿でお茶の間の人気者となった風太くんがいる「レッサーパンダ舎」のある小動物ゾーンをはじめ、ゾウやキリン、ライオンのいる草原ゾーン、ペンギンやアシカのいる鳥類、水系ゾーンなど7つのエリアに分かれている。現在は休園中で、期間は緊急事態宣言が解除されるまで。アクセスは「千葉都市モノレール」の動物公園駅から徒歩1分。
※本記事の動画は「スポニチチャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCCDmd01WsuFBF8n3yMjHQ1A)で本日正午頃、公開予定。












