【山陽オート 普通開催 最終日】鈴木圭一郎の完全Vだ 持ち前のスピードでしっかりさばく

[ 2026年5月20日 04:30 ]

連勝で完全Vに王手をかけた今節トップランクの鈴木圭一郎
Photo By スポニチ

 山陽オートは準決勝4番勝負を終えた。鈴木圭一郎、佐藤貴也、木村武之が連勝で完全Vに王手。10Rは片岡賢児が逃げ切って1着取り。主力の金子大輔は2着に追い上げた。優勝戦は今節トップランクの鈴木圭一郎に託す。持ち前のスピードでさばくとみた。

 晴雨ともに鈴木が軸になる。エンジンも仕上がり上々。的確に追い上げるとみた。木村も戦える状態にある。30線最内でもあり、同ハン先攻して展開有利に進めたい。佐藤貴はエンジンが高位で安定。十分戦える状態にある。金子も上向けばテクニックは抜群だ。

 <1>片岡賢児 初日が乗りづらかったので点検して調整し直した。試走で張ったのが気になる。電気位置かキャブを扱う。雨なら練習する。

 <2>高木健太郎 Sは切れた。タイヤが良かった。エンジンは雨ならかけてみて考える。

 <3>丹村司 思ったよりペースが上がらなかった。エンジンは全体的にいい。雨ならタイヤを作る。

 <4>松尾隆広 試走から悪くなかった。晴れならタイヤはこれか、もう1本乗ってみて考える。雨でもタイヤだけ。

 <5>木村武之 手前が弱い。もう少し手前がくれば先も出ると思う。へッド周りをやって乗ってみる。雨ならタイヤを準備する。

 <6>佐藤貴也 タイヤが低いのか滑る感じがした。試走は出たけど本走は乗りづらかった。エンジンは変わらず良さそう。

 <7>金子大輔 手前が弱い。へッド周りと電気を扱ってみる。雨は雨用のセットはないので晴れでいい音が出れば、そのまま行く。

 <8>鈴木圭一郎 同じタイヤだけど低くなった分、初日より滑った。音はいいけど、そこまでの威力はない。リングとピストンまで見て考える。Sは結構切れている。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年5月20日のニュース

広告なしで読む