【平安S】ゼットリアン 火曜追いで力強く伸びた ラスト1F11秒9「チャンスある」

[ 2026年5月20日 05:25 ]

CWコース単走で速い時計を出したゼットリアン

 火曜追いのゼットリアンはCWコースで単走。ゆったりした入りから直線は力強く脚を伸ばし、6F85秒7~1F11秒9を刻んだ。

 角地助手は「あまり時計は詰めず、しまいだけ気合をつける形で。動きはずっといい」と好調をアピール。前走ブリリアントS9着から舞台は3走前アルデバランSを制した京都ダート1900メートルに替わる。「前走の敗因がハッキリしないが、中間は思い当たるところをつぶしながら調整。勝っている条件だし、チャンスはある」と力を込めた。

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