【京都9R・あずさ賞】レッドラージャ 大接戦を鼻差制す 坂井「これからの成長に期待」

[ 2026年5月17日 05:19 ]

 ゴール前の激しい叩き合いをレッドラージャ(牡=友道、父コントレイル)が制して2勝目を飾った。4番手追走から直線に入ると逃げ粘るミッキージャンプを鼻差かわし、4着までタイム差0秒1以内の大接戦をものにした。

 初コンビの坂井は「まだ緩さが残っている中で、勝ち切れたというのは能力の高さだと思います。これからの成長に期待したいですね」と将来性を評価した。

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