【新潟大賞典】2年ぶり出走のシュガークンは見せ場つくるも最下位 武豊「ブランクの分だけ最後は…」

[ 2026年5月16日 17:37 ]

15着に終わったシュガークン(右から4頭目)=撮影・郡司 修
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 G3「新潟大賞典」は2番人気のグランディア(セン7=中内田、父ハービンジャー)が重賞初制覇。2着に12番人気バレエマスター、3着は9番人気フクノブルーレイクが入り3連単<3><11><9>は81万10円(1449番人気)の大波乱決着となった。

 このレースには2024年ダービー以来の実戦復帰となるシュガークン(牡5=清水久、父ドゥラメンテ)が出走。キタサンブラックの半弟は大外15番枠から積極的にハナを切って見せ場をつくったものの、直線で後退してシンガリの15着に終わった。

 24年2月4日のデビューから手綱を取り続けている武豊(57)は「さすがのスピードを見せてくれた。能力を感じさせたけど、ブランクの分だけ最後は苦しくなった」と振り返った。

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