有馬記念4着レガレイラはルメールとコンビ継続で宝塚記念参戦 4度目のG1制覇を目指す

[ 2026年5月13日 12:50 ]

レガレイラ
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 昨年暮れの有馬記念4着後、放牧を挟んだレガレイラ(牝5=木村、父スワーヴリチャード)は宝塚記念(6月14日、阪神芝2200メートル)の鞍上がルメールに決まった。13日、サンデーサラブレッドクラブが発表。コンビ継続で今年初戦に臨む。

 放牧先である福島県のノーザンファーム天栄から6日に美浦トレセンに帰厩。13日は美浦Wコース馬なりで5F70秒8から4F55秒7~1F13秒0をマークした。

 23年ホープフルS、24年有馬記念、25年エリザベス女王杯に続くG1制覇を目指す。

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