【エプソムC】トロヴァトーレ ラスト鋭伸11秒4 鹿戸師は重賞連覇手応え「いい稽古ができた」

[ 2026年5月7日 05:18 ]

エプソムCに出走するトロヴァトーレ(撮影・村上 大輔)
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 「第43回エプソムC」の追い切りが行われ、前走・東京新聞杯で重賞2勝目を挙げたトロヴァトーレ(牡5=鹿戸)はWコース併せ馬で6F82秒7~1F11秒4。ラストは力強く伸び、6馬身前を行くシュバルツクーゲル(5歳オープン)に半馬身差まで迫った。

 鹿戸師は「相手も動く馬。時計も出ているし、いい稽古ができた。多少余裕があった体も、これでちょうど良くなりそう。乗り慣れた騎手(ルメール)が続けて乗れるのが何より」と重賞連覇を見据えていた。

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