【若松ボート スポーツニッポン杯GW特選競走 最終日】岡村慶太が2場所連続Vへ 隙なく運ぶ

[ 2026年5月6日 04:30 ]

当地では6回目のVを狙う岡村
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  ボートレース若松のオール福岡支部による「スポーツニッポン杯GW特選競走」は最終日、優勝戦を迎える。岡村慶太が準優11Rでイン速攻戦を披露し、5月初戦にして今年9回目の優出を決めた。最大の強みは快速の出足。これを武器に前節の津から2場所連続&今年4回目のVを狙う。本大会3連覇を目指す今井貴士に、状態を上げている瓜生正義が強敵となる。

 岡村が今年4回目のVに挑む。出足系統は今節の中でも上位。準優同様、隙のないイン運びで速攻を決める。日を追って仕上げている今井、瓜生は相手として互角。準優インで敗れた篠崎は気配で劣るがテクニックで補う。

 <1>岡村慶太 特訓で奈須選手に半分伸びられていたので、ペラは叩き直した。回り足は自信があるけど伸びですね。ペラとかは全然分かってなくて、毎回誰かに聞いている。

 <2>今井貴士 準優が一番良かった。全体的にいいと思う。乗り心地は節間ずっといい。やっても外回りとペラくらい。正月と一緒のエンジンなので嫌なイメージがあったけど、断然今回の方がいい。

 <3>瓜生正義 バランスが取れてスリット付近の行き足がいい。乗り心地も良くなってきた。あとは標準。めちゃくちゃいいわけではないが、エンジンがしっかりしていていい。

 <4>篠崎元志 足は普通。スタートで遅れるとボロが出てしまう。乗り心地はレースできる程度。ペラはいろいろやったけど、変化がないので部品交換も含めて整備を考える。

 <5>奈須啓太 バランス取れてめちゃくちゃいいと思う。準優の感じだったら上位級。乗り心地もいいし、不満なところはない。優勝戦に入っても足的に見劣ることはなさそう。

 <6>塩田北斗 バランスが取れて上位だが、もうひと足欲しいので欲張って調整する。6号艇になったらピット離れ仕様も考える。

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