【岸和田競輪 F1】久田朔「きつかったけど」後続をぶっちぎる

[ 2026年5月4日 17:46 ]

久田朔
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 岸和田競輪のF1が4日、開幕した。

 S級予選の11Rは久田朔(はじめ、22=大阪)が制した。松村友和(46=大阪)ら近畿2車を引き連れ、前受けから打鐘前に5番手。最終1センター付近から一気に加速すると、ラインと離れたものの、逃げた田口勇介(25=秋田)の東北2車ラインまで、あっという間に呑み込んだ。2着の庄子信弘(47=宮城)に5車身差をつけてゴールした。

 快勝にも久田は「ラインで決められなかったのが…」と悔やむ。それでも「風が強くて、きつかったけど。捲りは出ていたので(状態は)悪くない。自力を出したのは追い風の区間だった。直線は向かい風がきつい」と振り返った。

 2日目のS級準決勝11Rは2番車で、もちろん自力勝負だ。

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