【天皇賞・春】騎手変更の5番人気タガノデュードは6着 レーン「素晴らしい走り」

[ 2026年5月3日 17:03 ]

第173回天皇賞・春   芝3200メートル ( 2026年5月3日    京都競馬場 )

<京都11R 天皇賞・春> 雨の中、ゴールを目指す各馬  (撮影・中村 与志隆)
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 スタミナ自慢が顔をそろえた春の淀における名物G1「天皇賞・春」は1番人気のクロワデュノールが、写真判定の末にハナ差で制した。惜しくも2着は12番人気のヴェルテンベルク。3着には2番人気のアドマイヤテラが入った。

 5番人気のタガノデュードは6着。古川吉が2日の京都3Rで馬場入りした際に落馬負傷し、代わって騎乗したレーンは「素晴らしい走りをしてくれた。初めての距離で最初は折り合いよく走れていたが、1周目の途中でリラックスできないシーンもあった」と振り返りつつ、「直線の手応えも良かったし、よく頑張ってくれた」とねぎらった。

 ▼天皇賞・春 2026年に173回を迎えるが、天皇賞は春秋で年2回ずつ増えるため。前身は「帝室御賞典」。戦前の第2回帝室御賞典は阪神ダートで開催された。75年から90年までは4月29日に開催が固定されていた。

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