【尼崎ボート 六甲賞競走】今村天次朗&坂口諒宗 138期の“若虎”いよいよデビュー

[ 2026年5月3日 17:15 ]

水面をバックに肩を組む今村天次朗(右)と坂口諒宗
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 ボートレース尼崎のGWシリーズ「第58回六甲賞競走」が、4日に開幕する。

 今月から各地で138期生がデビューしている。尼崎では兵庫支部の“若虎”今村天次朗(いまむら・てんじろう、19)と坂口諒宗(さかぐち・まさむね、17)が初陣となる。

 前検日は、そろって重さを挙げた一方で、ファンとして“全場制覇”を果たし、さらにはパティシエに興味を持って高校で調理系を学んでいた(得意はモンブラン)と話した今村が「乗りやすさがあって伸びも悪くないです」と言えば、小、中学校でカートをやってメカニックに興味を持ち、ボートレースのスピードと迫力に魅了された坂口は「走り出せば悪くないです」と手応えを口にする。

 注目の1走目は今村が1R、坂口は2R。いずれも6号艇だ。

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