【からつボート GW唐津特選】古賀繁輝 1着なしでも調整の兆し見えた

[ 2026年5月3日 15:14 ]

古賀繁輝
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 ボートレースからつの「BOATRACE振興会会長賞GW唐津特選」は4日、予選最終日となる4日目の開催を迎える。

 3月からつMB大賞でG2初制覇を果たし、来年のからつSGボートレースクラシックの出場権を射止めた。古賀繁輝(39=佐賀)は今節もいつも通り、気合がパンパン。ただ、前検は新ペラで2、3艇身下がる苦しい機力だった。初日、2日目は中間着4本。手堅くまとめたが、2連対には絡んでいなかった。

 3日目は2Rで1号艇の1回走り。ピット離れで定松勇樹にインを奪われたが、2コースから堅実に走り、初の2着でゴールした。

 「上から下まで整備しました。乗りやすかったし伸びられなかった。良くなっています。安定板でごまかされているかもしれない。外れてもこの感じなら」

 1着ではなくとも兆しは見えてきた。予選ラストを前にこれは大きい。4日目は1Rで連日の1号艇が配された。今度はインからきっちり逃げるのみ。初白星は譲れない。気分良く、4号艇の10R、そして5日の準優勝戦に向かう。

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