【京王杯SC】ワールズエンド 好スタートから逃げ粘り重賞初V 津村明秀「返し馬からうまくいって…」

[ 2026年5月2日 15:51 ]

京王杯SCを制したワールズエンド(右)=撮影・村上 大輔
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 G2「京王杯SC」は3番人気のワールズエンド(牡5=池添、ロードカナロア)が好スタートから主導権を握ると、14番人気セフィロの追い上げをしのぎ1着。初の重賞制覇で安田記念の優先出走権を獲得した。

 鞍上の津村明秀(40)はスプリングS(アウダーシア)以来となる今年5回目の重賞勝ち(通算27回目)。管理する池添学師(45)は昨年の阪神牝馬S(サフィラ)以来となる通算15回目の重賞V。

 2着にセフィロ、3着は7番人気のマイネルチケットが入り3連単<16><6><14>は28万6950円(851番人気)。1番人気のファンダムは8着。

 ▼津村明秀 返し馬からうまくいって、ゲートの中でも落ち着いていた。スタートを出てからはトップスピード。外からうまくジワッと行けてペースも良かった。僕にとっては楽な流れになった。直線は外の馬の勢いが良かったけど、最後はひと踏ん張りしてくれた。スピードと負けん気の強さが武器ですね。

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