【阪神アーバン競馬プレーバック】大先輩の背中を追う下原理 地方+中央4000勝へカウントダウン開始

[ 2026年5月2日 16:00 ]

「JRA交流 由良川特別」をツーピースで制した下原理(右)
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 4月30日のメーン11R「JRA交流 由良川特別」(ダート1400メートル)は下原理騎乗のJRA・ツーピース(牝4=河嶋、父ホッコータルマエ)が逃げ切り。昨年2月の未勝利戦以来となる通算2勝目を園田の地で挙げ、殊勲の鞍上は「最後いっぱいになりましたけど、力がありました」と安どの表情を浮かべた。

 この日は川原正一が1976年4月28日のデビューから50年と2日で地方+中央通算6000勝を挙げたメモリアルデーとなったが、実は川原のデビュー日4月28日は、下原にとっても大事な結婚記念日。今年で25周年の銀婚式を迎えた。

 自身もこれで地方+中央通算3981勝とし、4000勝まであと少し。4日の重賞・兵庫大賞典では有力馬ペースセッティング(牡6=田中一、父ショーケーシング)に騎乗予定。「絶対、脚を使ってくれる馬なので、力で押し切れないかなと思っています。一日でも多く、園田へのご来場をお願いします!」と、GW3日間連続重賞開催の阪神アーバン競馬をアピールしていた。

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