【住之江ボート G1太閤賞 3日目】11Rは関浩哉 インからスタート張り込んで一気に決着

[ 2026年4月5日 04:30 ]

ペラ調整で気配は上向いてきている関浩哉
Photo By スポニチ

 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」は4日、2日目が終了した。きょう5日の3日目、注目は11Rだ。

 本命は絶好枠が巡ってきた関。ここまで未勝利とはいえペラ調整で気配は上向き。それにイン戦なら話は別。スタートを張り込んで一気に決着をつける。日またぎ連勝中の井上忠が果敢にツケ回してくるか。それを想定して平本はブイ際を鋭く差し込む作戦。岩瀬の1番差しも連には欠かせず。
 
 <1>関浩哉 同期の権藤(俊光)にペラを見てもらって重たさはあるけど、嫌なところはなくなった。起こしも良くなってます。

 <2>岩瀬裕亮 微調整で何とかなりました。道中は押していたし、キツイ感じはなかったです。タイムに色もついていましたしね。

 <3>井上忠政 全体的に良かったと思う。メッチャいいってことはないけど、乗り心地は悪くないし不安材料はない。ストレスがないのがいいです。

 <4>平本真之 エンジンは悪くない。ただ、ペラはもらったままなので、進みが甘かったですね。

 <5>石丸海渡 前検から考えると良くはなったけど、まだ中堅あるかないか。何とか前を走っているけど、競ったら出足は皆無です。

 <6>小池修平 今日(2日目)は回転が足りていなかったような気がする。初日の回り足の良さがなかったです。ペラ調整していく。

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2026年4月5日のニュース