【平和島ボート にっぽん未来プロジェクト競走in平和島】三浦永理 当地8回目の優出を狙う

[ 2026年3月12日 19:23 ]

三浦永理が調整に正解を出して優勝戦進出を狙う
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 ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」は4日間の予選を終えて、13日の10~12Rで準優勝戦が行われる。準優勝戦組で注目は10R4号艇で登場する三浦永理(43=静岡)だ。

 予選最終日は4R3号艇の1回走り。スタートはセンターからコンマ16の3番手。1マークはトップスタートを決めたイン杉村賢也が先マイを果たすが、ターンが流れた。三浦は空いた懐を逃さずに捲り差し。日またぎの連勝で予選を締めた。

 それでも、表情は冴えない。「ピリッとしないですね。直線で艇尾を振っています。展示から全く楽しみがない」と課題を口にしていた。

 当地は優勝こそないが、2023年10月16~21日の前回「G3平和島レディースカップ」を含めて優勝戦進出は7回あり底力は十分。

 「ステバーとかを見てもらいます。このまま準優勝戦に行ってもって感じだし、ペラも大幅に叩き変えてみる」

 勝負どころで調整に正解を出す可能性はある。まずは準優勝戦までに臨戦態勢を整えて、女子トップクラスの巧テクを発揮する。

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